30代の婚活市場ってどうなってるの?

 

kana
こんにちは!婚活市場を調べているとめまいがする女、Kanaです!!

 

ある辛口婚活コンサルタントさんが言っていたお話です。

かなり厳しいことを言っていると思われるかもしれませんが、

婚活ではまず現実を知ることが大切です。

受験で例えると偏差値50の学生が自分の偏差値を理解せず、東大京大

ばかり受け続けているのが今の婚活の実態です。東大にこだわらずちゃんと

日大も受けましょう。 (引用)

たまたま近くにあったコメント

妥協というか、現実を受け入れた人から結婚はしていくものだと、

どなたかが仰っていたが本当にそうだと思う (引用)

 

き、厳しいこといってくれるじゃないの!!(; ・`д・´)

しかし、婚活に失敗し続けて当時5年目くらい・・・

もう失敗したくない!

こんなにつらい思いをしたくない!!

 

と、いう事で、一応現実を見てみることにした・・・・

 

その結果について記事にしてみました。

 

勇気のある方、現実を知りたい方は下記へスクロールを。

いやいや、見るのが怖い。私は大好きな人と恋愛して自然に

結婚したいの!!という方はページを閉じてください。

 

kana
皆さん準備はいいですか~?かなり厳しい現実です!!ちなみに私は気分が悪くなって寝込みました

 


SPONSORED LINK



まずは30代の結婚率について調べてみた

これは、総務省が行っている「国税調査」から、年齢別の未婚率を現したグラフを抜粋している。

そしてこれ↓

 

この表からわかることは

  • 現在26歳~29歳の女性は5年以内に44.4%が結婚出来ます。

 

  • 現在30歳~34歳の女性は5年以内に31.3%が結婚出来ます。

 

  • 現在35歳~39歳の女性は5年以内に10.8%が結婚出来ます。

 

  • 現在40歳~44歳の女性は5年以内に4.1%が結婚出来ます。

という事である。

kana
今は私、31歳だからぁ~(当時) は?!(゜o゜)10人に3人しか結婚していない!!

 

当時、10人規模で女子会をすることが多かった私は、つい想像してしまう・・・・

 

 

kana
あの10人の中で3人しか結婚出来ないってこと?(´・ω・`)・・・・

 

それかなり確率低いやん!!(泣)

 

にわかに信じがたい・・・・

という事で、さらにググっていくことに。

 

そしてこんなモノを見つけてしまいました・・・・

今の時点でちょっと気分悪い、もうこんな情報見たくないという方は

先へ進まずページを閉じてください。

 

女性の年齢に見合う男性の年収

これは、インターネット上でどなたかが書かれたもので、公式なものでは

ないので、参考までに。

 

この表は割と拡散されて婚活関連のサイトでいろんな方が取り上げています。

 

kana
32歳だったら、年収400万円の男性と釣り合うってことか・・・(; ・`д・´)

 

っていうか、30歳後半からが大変すぎる・・・(泣)

 

まあ、一個人の方の感覚なんですけどね。

共感されている方が多数・・・(´・ω・`)

 

全然信じたくない私。

っていうか、今の私にこの現実は受け入れられないかもしれない・・・・(泣)

当時の私は、何度も結婚に失敗して1人だったので、この現実を受け止める精神力が

ありませんでした。

kana
あくまで個人の感覚だよね。必ずしもこれに当てはまるわけないやん!!(; ・`д・´)

 

信じたくない気持ちと裏腹に、検索をする手が止まらない・・・

 

女性が男性に求める年収の理想&現実

 

下記のグラフは、「結婚相手に求める年収」を年齢別に示したものです。

青が男性で赤が女性。

相手にはこれくらい稼いでいてほしいな~!っていう感じのやつですね。

 

そしてこのグラフは、相手に求める「最低年収」を表にしたもの。

最低でもこれくらいないと無理っ!!ってやつです。

 

kana
う~ん。この結果は非常にマズイ・・・

このグラフからわかることをまとめてみると・・・

  • 女性は、年齢が上がるごとに、相手に求める年収額が増える。

 

  • 20代の女性の方が相手に求める年収額が低い。。

 

  • 男性は年代別変化はあまりない。。

 

kana
年齢が上がると結婚率が下がるのに、相手に高収入を求めているという矛盾!!

あれ?相手に高収入を求めるから結婚率も下がるのか??

 

あなたが結婚相手に求める年収額は?

 

私も婚活をしていた身。きれいごとだけでは結婚出来ません。

やっぱり収入は大切ですよね。

そこで、こんなことも調べてみました。

 

統計元:国税庁 平成26年

民間給与実態を一覧にしたものです。

こう見ると、男性でも年収300万円台、400万円台が多いんですね・・・

しかも、200万円台も500万円台と変わらない位多い・・・(´・ω・`)

kana
20代のころ、年収2000万円くらいの人と結婚したいと言っていた大バカ女は私です(´・ω・`)

ざっくりまとめるとこんな感じ↓

年収400万円以下    60%

年収500万円      12%

年収700万円      6%

年収1000万円     5%

年収1500万円以上   1%以下

 

kana
だ、男性の60%が年収400万円以下なんや!!

厳しい婚活の実態が見えてきた

 

いろんな情報を調べて私が導き出したこと。

女性は年齢とともに、結婚相手に求める年収が上がる。

なのに男性の約60%が年収400万円以下という現実。

さらに、私たちより若い20代の女性の方が男性に

そこまで高収入を求めていない。

なので年収500万くらいの男性だったらその時点でモテモテ。

そして、早めに婚活しだした20代女性と年収500以上の男性が次々結ばれていく。

その証拠に、国勢調査の結婚率について、20代の未婚率が前回より改善しているらしい。

これって、30代女性が焦って婚活しているのを見て焦りだした20代が積極的に

動き出した結果ってことだよね。

30代女性は気づかずに、今日もいい人いなかったと婚活を続けて精神的に追い込まれる。

 

kana
そりゃー30代の結婚率落ちるはずだよ・・・(´・ω・`)

最後に

いろいろ調べていくうちに、30代の結婚がいかに厳しいか思い知った私。

見たくない現実。辛い現実だけど、やっぱりちゃんと向き合わなきゃいけない。

自分の偏差値を知ってから大学受験の対策が立てられるように、

まずは結婚偏差値を知ることから始めなければいけないと思った。

 

いかがでしたか?

この統計を、あくまで統計だと思うのも、危機感を感じて婚活するのもあなた次第です。

私自身は、自分の気持ちが落ち着いたときなどにしっかりと向き合って、

この現実を受け入れていきました。

現実を受け入れるのはつらいけれど、受け入れることができれば

的確な対策が立てられます。

是非、婚活中の方に参考にしていただければと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。